皮膚科医も知らないニキビの薬イソトレチノイン(アキュテイン)の服用の仕方

イソトレチノイン

大学生の子供の重症ニキビが治ったのイソトレチノイン(アキュテイン)の内服です。

イソトレチノインは日本で未承認のお薬ですが


ニキビが酷いから友達との遊びや旅行も断って引きこもり状態

どうして自分だけと、精神的に辛くて、元気が出ない

ニキビのせいで自分に自信が持てない


このような方はイソトレチノンの内服も視野にいれてみて下さい。

もちろんニキビで悩み1番は皮膚科へ受診し飲み薬、塗り薬の治療を試してみることです。

夏休みだというのにニキビのせいで旅行にも行きたくない

こんな悩みはニキビの方はみんな一緒。とにかくニキビの治療をしっかりとやっていくしかない



イソトレチノインの積算服用量とは

イソトレチノインの内服量はニキビの状態、体重で決められます。

通常0.5mg/kgで治療を開始することが多いと思いますが

例えば、50kgであれば0.5mg/kgは25mgになるので、

20mg/日で服用するか、もしくは30mg/日の服用とするかは

ニキビの状態にあると思います。

ニキビの改善が乏しい場合には増量していき

推奨用量は0.5mg~1.0mg/kg/日で極量は2mg/kg/日ということもあります。



積算量が120-150mg /kg内服を行えば再発が少なくなるとの報告もあるため

東京のはなふさ式で有名な、はなふさ皮膚科の先生は

その計算式を  ↓  ↓

1日に内服した量×日数÷体重(kg)=120~150mg

と言われいます。


例  

体重60kg イソトレチノイン40mgを8カ月服用で計算すると、

積算量は160mg/kgとなると十分に再発リスクが少ない量は服用できていますね。





イソトレチノインを服用すればどのくらいで効果がでるか

1クールの治療期間は4カ月~6カ月ですが、こちらもニキビの状態により変わります。

ここで気になるのが、治療の最初の数週間でニキビが悪化する、一般的に言われる好転反応です。

最初の1ヶ月は悪化する可能性がありますが、その後2~3ヶ月でイソトレチノインの効果が現れてきます。


子供はイソトレチノインを服用後2週間からトータル約2カ月は悪化しました。

悪化というのはイソトレチノイン服用時よりニキビができるということです。

それはそれはとても辛いです。

炎症止めの抗生剤を服用し、肌に負担をかけないためにも家にいる時間を長くしました。

ですが、これには個人差やニキビの状態があるため服用してみないとわからないというのが1番です。



そのためにも初めてのイソトレチノインの服用は個人輸入ではなく皮膚科へ行くことをおすすめします。

もし、服用を始めてニキビができ始めても、処方してもらった皮膚科の先生に炎症を抑えるお薬を処方してもらえます。

そのあたりも個人輸入してイソトレチノインを服用し、お薬をもらいに行っても良い顔はされません。

私が思うイソトレチノインの処方について

イソトレチノインはただ飲めばニキビが治るというわけではありません。

副作用はもちろん

ニキビの悪化、再発などの色々な不安がつきまとうと思います。

子供は体重63kgでイソトレチノインを積算量145で服用しました。

2カ月は悪化しましたが、その先はニキビが良くなりはじめ、ニキビはできなくなりました。

イソトレチノインを処方してもらった美容皮膚科の先生はのイソトレチノイン処方の基本は20mg~で40mgまで5カ月間でした。

この通り服用をしていれば、体重63kgの子供の積算量は95mgとなります(1日40mgとして)

それでは、120~150mgまでは遠いですよね。

なので、1カ月で40mgで6カ月服用させていただきました。

ですが

それでも120~150mgには足りません。

先生にこの計算方式を言い、この量を服用したいので処方してもらうようにお願いしてみるか、追加分は個人輸入にするか迷いましが、追加分は個人輸入して子供に服用させました。

もちろん、採血も定期的には行っていましたが、これも自己責任です。

積算量の120~150mgを服用すると必ずニキビが再発しないと言うわけではありません。

ですが、ニキビで悩み、リスクがありながらもイソトレチノインを服用するのであれば、再発しなように適切な飲み方をしたいものです。

子供がイソトレチノインを処方していただいた美容皮膚科は決して悪い皮膚科ではありませんが、

重症ニキビの人がニキビが再発しないように、ニキビが完治するようにイソトレチノインを理解されているのかは疑問です。



イソトレチノインの適切な服用量と使用法を患者に指示せず、副作用も適切に管理していないクリニックがあります。そういった場合、有効率が低くなり、再発率も高くなります。適切な用量と治療期間を守ることが大切

ニキビ治療 (イソトレチノイン) | 肌のクリニック 高円寺院 麹町院 | ニキビ シミ シワ 医療脱毛 (koenji.clinic)


このようなことも頭に入れておいて下さい。

イソトレチノインという日本で未承認のお薬を処方してもらえるだけでもちろん感謝です。

ですが

ニキビで悩んでいる人たちはその場しのぎのニキビ治療ではく、ずっとニキビができないお肌を望んでいるのはみなさん一緒だと思います。

皮膚科でイソトレチノインを処方してもらったからといって安心ではありません。

ニキビのできない肌の継続、再発も考えなくてはなりません。


まとめ

・イソトレチノインには再発リスクを低くする積算量があるので頭に入れておく

・イソトレチノインを飲み始めてニキビが悪化することがある

・皮膚科でイソトレチノインを処方してもらったからといって安心ではない





私はお肌やニキビのプロではありません。

ニキビで悩んでいる方に私の経験したことを届けたいと思っています。

一個人の経験・知識を元にコンテンツを制作しています。




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